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// z.管理者index/2025/12 正見(八正道)
TITLE:正見(八正道)
- [[反省]]、[[八正道]]
#contents

** 1. 正見 [#r4876332]
- 反省を行う場合、反省対象の自分の行為(思い)を、まず最初に正しく認識する必要がある。
-- 思っただけで、行動に起こさなかった場合は、行動に起こさなかっただけ良しともいえるが、思っただけでも反省対象とはなる
-- どのように見たかは本人にしか分からないので、自己反省での重要なポイントとなり難易度も高い。
*** 1.1 正しい信仰 [#fb2056a6]
- 間違った教えに縛られていないかを見直し、邪見であれば取り去る
*** 1.2 如実知見 [#h837f156]
-- 先入観を持たずありのままを白紙で見る
--- 色眼鏡で見ていないか
--- レッテル張りをしない
*** 1.3 無常観 [#raddc36c]
- 無常の理でもって見ているか
-- この世は仮の世で、いずれ過ぎ去っていく世界であり、本当の世界は、あの世の世界である、という目で見ているか
-- 肉体はいずれ滅びるが、そのなかにあるもの、永遠の生命である魂のほうは生き続ける、という目で見ているか
-- 諸行無常、執着を持たない目
--- この世のものは、すべて流れていき、移り変わっていくものだという目で見ているか

** 2. 縁起の理法で見る [#w9f49f97]
*** 1.4 縁起の理法 [#n05f096d]
- 自分の思い通りにならなかったとしても、「因・縁・果・報」の縁起の理法で正しい観察をする

** 3. 正見の順序 [#q80f47d9]
** 2. 正見の順序 [#q80f47d9]
- まず反省対象の行為をいろいろな視点から見てみる。
++ 第三者の目でイメージする
++ 自分サイドの視点で見る
++ 相手サイドの視点で見る
++ 宗教的な観点から見る
++ 神仏の視点で見る
*** 3.1 第三者の目でイメージ [#ob5768ac]
*** 2.1 第三者の目でイメージ [#ob5768ac]
- 一般に行動するときは、自己中心的にものごとを見るのが常であり、反省をするためには、まず反省対象の行為を第三者ならどのように見えるかをイメージする必要がある。
-- 私心を排し、素直な気持ちで客観的に対象を見直す
*** 3.2 自分サイドの視点で見る [#r69e0f3d]
*** 2.2 自分サイドの視点で見る [#r69e0f3d]
- 第三者の目で見たあと、改めて自分の立場で反省対象を見てみる。
-- 冷静に自分サイドから見直す
-- 反省対象を見て、自分がどう感じたかを考えてみる
*** 3.3 相手サイドの視点で見る [#f054b109]
*** 2.3 相手サイドの視点で見る [#f054b109]
- 相手の立場や利害を考えてみる。
-- 相手の性格などを考えてみて、どう見えるかを考えてみる
-- 自分が相手の立場だったらどう見るかと考えてみる
*** 3.4 宗教的な観点から見る [#pd7c6221]
*** 2.4 宗教的な観点から見る [#pd7c6221]
- 自分の立場や相手の立場を踏まえて、宗教的に正しく見ているかを考える。
-- 執着を捨て転生輪廻を踏まえた見方をしているか
-- 魂エネルギー二倍則など宗教(霊)的に正しく見ているか
--- 相手を貶めるような気持ちで見ていないか
*** 3.5 神仏の視点で見る [#a1dea30f]
*** 2.5 神仏の視点で見る [#a1dea30f]
- 神仏ならどう見ているだろうかを自分なりに考えてみる。
-- 多様な見方ができているか
-- 見方に、自惚れはなかったか

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//LEFT:関連:[[八正道]]

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RIGHT:(2026.1.12)