神の弛まぬ愛 の変更点

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// z.管理者index/2024/1.神の弛まぬ愛
TITLE:神の弛まぬ愛
- [[創造神]]
#contents

**1.神と大河 [#i29ecb7d]
-[[神は創造神>z.管理者index/2023/12.創造神と神様]]を源流としたエネルギー(愛)を「弛まず」放出し続ける大河とも言える。
--神(善)とは、静的概念ではなく、動的概念である
--流れる水が常に変わっていても、流れ方(地形)が変わっても、同じ大河(川)は同じ大河(川)である
-常に大量の水を「弛まず」放出し続けているからこそ大河であり、水を流さなくなったら大河(川)ではなくなる。
--水を流すことを止めた川は、同じ水で同じ地形であっても、川ではなく、単なる水溜まりでしかない
--過去にどのように立派な業績を遺した者であっても、「弛まず」善行をしていない者は、徳ある人とは言えない
神であっても、同様である
**2.川と成長 [#x42e0abd]
-神は大河であり、人は小川である。
--神は大河であり、人は小川でしかないが、同じ水(愛)を流す川である
---創造神は湧き水なのかもしれないが、川が支流の小川を創っているとも言える
--小川(人)の上流を辿れば、いずれは大河(神)に辿りつく
---大河(神)も小川(人)も同じ水(愛)の流れと言えば同じである
---大河と小川を同じだと思う者もいない
-小川にとって、上流の大河は一つかもしれないが、大河が一つとは限らず、湧き水も一つとは限らない。
--小川にとっては、大河の数など、大きな問題ではない
-小川は、より多くの水(愛)を「弛まず」流し続け、より広い田畑を潤し(貢献し)続けることによって、いずれは成長し川となる。
これを生々流転の法則という。

**3.仏性と修行 [#a2c14a82]
-大河は枝分かれして川となり、何度も枝分かれして、いずれは無数の小川となる。
--上流から下流へ愛(水)を流し、周りを潤す性質を「仏性」という。
-上流では清流だった水(愛)も、下流に行くにしたがって汚れていき、時には詰まって流れが止まることもある。
--詰まって水が流れていないからと言って、仏性がなくなったわけではない
--小川がゴミで詰まらないように、「弛まず」ゴミを取り除き、きれいな水を「弛まず」流し続ける必要がある
-水の汚れを取り除くことを反省と言い、このような取り組みを修行という。
--地球人には、転生輪廻という修行システムがある

**4.弛まぬ愛 [#ecb378d0]
-大河は、「弛まず」大陸を潤す(愛)。
--川は地域を「弛まず」潤し、小川は田畑を「弛まず」潤す
-大河や川は、氾濫などして、地域の破壊と創造を繰り返す
--破壊は、「弛まぬ創造」には必須であり、これも「愛」である
--小川には、氾濫はなく、ただ潤す(愛)のみである

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RIGHT:(2024.1.10、2024.2.19更新)