死後の行き先 の変更点

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// z.管理者index/2024/9.死後の行き先
TITLE:死後の行き先
- [[死]]、[[三途の川]]、
- [[死]]、[[三途の川]]、[[閻魔大王]]
#contents

**1.死後の行き先は分からない [#s0757c80]
-死は不可逆的なものなので、死後の行き先は分かるものではないのだが、あえて考えてみる。
-この世は比較的客観的で公平性があるが、あの世はどちらかと言えば差別的で主観性を持っているので、この世の者にとっては、死後の世界であるあの世の説明は非常に分かりにくい。
--あの世では、同じような状況下でも、人によって感じ方(見え方など)がまるで違う
--あの世の世界は、千差万別な多様性を持っていて、一般論として規定しにくい
-当然のことながら、どのような宗教を信じているかによって、死後の世界が違ったりはしない。
--国籍や宗教遍歴などによって、本人の見え方(外見)が違うかもしれないが、本質的なものは何ら変わることはない

**2.死にかけたら [#j2127a19]
- 死とは関係なく、瞑想や睡眠など、その人の状況に応じて、魂が肉体から離脱してあの世に行くことがある。
-- あの世に行くことによって、本来の姿を思い出す
-- あの世へ行くことによって、霊太陽からの充電をする
-- 死を意識した場合も同様に魂は、肉体から離脱することがある
- 死の直前で、魂は肉体から離脱する。
++ 離脱直後は、部屋の中や建物の中など、肉体の周辺に存在する
++ 葬式などにより周辺の状況から、自分の死を自覚すると、三途の川の此岸(賽の河原)に辿りつく
++ 賽の河原で、あの世の人に出合う
--- 自分が以前堕ろした子供に出逢ったりする
--- 彼岸から、すでに亡くなっている家族など親しい人に呼ばれる
---
- 三途の川は、この世とあの世の境界線であり、この川を渡るということは、死を受け入れたということになる。
-- この世から三途の川の此岸に至る時に、魂が抜け出る感覚の象徴として、トンネルの中を通るような気分を味わう人もいる
-- 死を受け入れて川を渡ることで、霊子線が切れる
**3. 三途の川を渡る [#we9e026f]
-川を渡ることで、この世から決別し、あの世に戻るという意味がある。
--橋を渡る人、船で渡る人、歩いて渡る人、溺れながら渡る人など、渡り方は人によってさまざま
-川の底には、前世でのしがらみ(執着)が落ちている。
--しがらみをとろうと潜って(しがらみから抜け出せなくて)、溺れかかる人などもいる
-川を渡り切ると老夫婦が待っており、濡れていた衣類を脱がせて、木の枝に掛けて干してくれる。
--衣類を掛けた枝が重さでしなり、そのしなり具合で、前世でのしがらみ(執着)の多さが評価される
-三途の川を渡るまでもなく、地獄に直行する人もいる。
逆に、極楽に直行する人も稀におられる。
**4. 前世の評価 [#q42fc553]
-三途の川を渡っての枝のしなり具合が予備審査だとして、次に本審査が行われる。
-関係者の立ち合いのもと、映画(ビデオ)でも見るような形式で生前の人生を振り返り、自らの反省を求めて地獄など、行き先を促す。
--ビデオ撮り(生前の記録)は、守護霊の役割
--本人が素直に己の非を認めないような場合に備えて、裁判官(閻魔大王)のような方が立ちあっている

**5. 死の数カ月前 [#oec985ee]
-本人が死ぬ前には、あの世では守護霊などにより受け入れ準備が始まる。
-寝ているときなどに、この世とあの世とを激しく往復し、あの世に行って霊体験を繰り返す。

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RIGHT:(2024.9.16)