index/管理者/管理者wk2 のバックアップ(No.9)


1. 正見(八正道)について

  • 反省(八正道)を行う場合、反省対象の自分の行為(思い)を、まず最初に正しく認識する必要がある。
    • 思っただけで、行動に起こさなかった場合は、行動に起こさなかっただけ良しともいえるが、思っただけでも反省対象とはなる
  • まず反省対象の行為をいろいろな視点から見てみる。
    1. 第三者の目でイメージする
    2. 自分サイドの視点で見る
    3. 相手サイドの視点で見る
    4. 宗教的な観点から見る
    5. 神仏の視点で見る

2.第三者の目でイメージ

  • 一般に行動するときは、自己中心的にものごとを見るのが常であり、反省をするためには、まず反省対象の行為を第三者ならどのように見えるかをイメージする必要がある。
    • 私心を排し、素直な気持ちで客観的に対象を見る

3.自分サイドの視点で見る

  • 第三者の目で見たあと、自分の立場で改めて反省対象を見てみる。
    • 冷静に自分サイドから見直す

4.相手サイドの視点で見る

  • 相手の立場で見直す。
    • 相手の立場や利害を考えてみる

5.宗教的な観点から見る

  • 自分の立場や相手の立場を踏まえて、宗教的に正しく見ているかを考える。

6.神仏の視点で見る

  • 神仏ならどう見ているだろうかを考えてみる。

7.



(2025.10.4)