人類の創造 のバックアップ(No.4)
1.肉体と魂の創造
- 「人」は神に似せて造られたという話があるが、ここでの「人」を肉体だと思う者はいないだろう。
- 肉体を持たない神に似せた肉体をつくれるはずもないので、似せたのは魂だといえる
- 肉体は生物学での生命の進化論で言われているような経緯で創造されているとして、宗教における関心事は魂の創造である
- 魂の創造過程(構造)は惑星(創造主)によって異なり、地球独自の構造を持ち創造されている。
- 他恒星から移住して来た魂もいるため、魂の創造経緯は千差万別だが、代表的な地球での創造について考える
- 他の宇宙人が地球人の肉体にウォークインしたような場合に関しては、地球人とは異なる魂構造をしている可能性はある
2.地球人の創造以前
- 地球に存在しているものは、地球が存在する以前のそこには、何も存在していなかったわけだから、創造主その他は他惑星から異動してきたことになる。
- 地球人の創造主は、地球に定住しているかどうかは別にして、地球人類の総責任者として他惑星から移住して来ている
- 創造主は地球への移住に当たって、協力者として大如来(神仏)やその協力者の如来(大天使)なども招集している
- 大如来・如来以外の、もう少し低レベルの魂も帯同しているがここでは省略する
- 他惑星からのこれら移住は、地球人創造以前だけでなく、人類創造と並行しての移住も行われている。
3. 地球人の創造過程
- 創造主は、大如来の協力を得ながら、大如来が帯同してきた如来や菩薩などから、他惑星の宇宙人を参考にしながら地球人のイメージ(菩薩)を創造した。
- 大如来は、ひとつの生命エネルギー体(光)でしかなく地球上の肉体に収めるようなものではなく、エネルギー体の一部を肉体に収めている
- 意識体を創造し、そこに菩薩の生命エネルギーを収め、より明確化した
- 霊体を創造し、そこに意識体を収め更にイメージを鮮明にした
- 幽体を創造しそこに霊体を収め、肉体に入れることができる魂を完成させた
4. 魂の構造
- 魂はタマネギのような多重構造を保持しているということが重要なことであり、その一つひとつの皮の名称そのものは大きな問題ではない。
- 大如来と言えども、肉体に入るためにはこれらの多くの皮で覆う必要がある
- 現実には、大如来の魂をひとつの肉体に押し込めることはできないので、一部の魂のみを押し込めている
- あの世では、大如来と低レベル魂とは交流はできないが、肉体に押し込めることによって大如来と低レベルの魂との交流が可能となる
5.創造主の階層
- 人類(宇宙人)の創造主は、惑星(恒星)ごとの人類に対して存在する(兼務あり)。
- 恒星や銀河の創造主は、別途、上位の創造主が存在する。
- この宇宙そのものの創造主も、別途、上位に存在する。
- これらの創造主は、階層構造(玉葱型)になっており、本宇宙とは別の宇宙の創造主も考慮すれば、さらに上位の創造主も存在する。
- 創造主に階層構造があること程度が理解の限界であり、それらの詳細階層は我々の理解をはるかに超える。
(関連:創造神と神様)
(2024.10.16)