木構造の魂 のバックアップ(No.3)


1. 魂の木構造

  • 上位の魂は、下位の魂を内包する木構造をしている。
    • 植物は、地球の魂の一部である鉱物の魂を取り込んで成長している
    • 動物は、動物、植物や鉱物の魂を取り込んで成長している
    • 地球などの惑星は、太陽など恒星の魂の一部から分離して存在している
    • 多くの恒星の魂を内包して、銀河の魂が存在している
  • 魂の木構造は、厳密には静的な木構造なわけではない。
    • 宇宙人は、複数の銀河や恒星を渡り歩いており、特定の恒星に恒常的に内包しているわけではない
    • 恒星間彗星は、別の恒星に流れる天体であり、特定の恒星に恒常的に内包していない

2. 魂の進化

  • 上位の魂が下位の魂を内包しているということは、別の言い方をすれば、上位の魂は、自らの魂の一部より下位の魂を創造しているとも言える。
    • 自らの魂の一部を何らかの包み(皮)で包んで、下位の魂を創造している
  • 自らが創造した魂の進化が、創造神の進化となる。
    • 魂の進化とは、魂エネルギーの増大のことであり、内包している下位の魂の進化は自らの魂の進化となる
    • 創造神の魂創造の目的は、自らの魂の進化といえる

3. 魂エネルギー二倍則

  • 魂エネルギーには、保存則が成り立たない。
    • 魂Aが魂Bに魂エネルギーを与えようとすると、魂Aと魂Bとの両方の魂エネルギーが増加する
      魂Aが魂Bから魂エネルギーを奪おうすると、魂Aと魂Bとの両方の魂エネルギーが減少する
      (これを仮に、魂エネルギー二倍則と呼ぶ)
    • 互いに魂エネルギーを与え続けることにより、総魂エネルギー量が増加(進化)していく
      互いに魂エネルギーを奪い続けることにより、総魂エネルギー量が減少(退化)していく
  • 創造神によって創造されたエネルギーを物理エネルギーと呼ぶことにすれば、この物理エネルギーには保存則が成り立つ。
    • 霊Aが霊Bに物理エネルギーを与えると、霊Aから霊Bに物理エネルギーが移動する
      霊Aが霊Bから物理エネルギーを奪うと、霊Bから魂Aへ物理エネルギーが移動する
  • 魂エネルギーを増加させたり、最小限の減少に留めて、適切に物理エネルギーの授受を行うことが重要な悟りとなる。

4. 転生輪廻

  • 魂は複数の存在がないと進化できないため、多数の下位魂を創造する。
    • 魂エネルギーを与える対象がないと魂は進化できない
    • 魂エネルギーを必要としていない魂にむやみに魂エネルギーを与えようとしても、有難迷惑でしかなく、魂エネルギーは増加しない
  • この世に誕生することにより、周りに多くの助けを必要とし、エネルギーの授受が促進される。
    • 物理エネルギー保存則と魂エネルギー二倍則との兼ね合い(相剋)が発生する
    • ときどきこの世に誕生することを転生輪廻という



(2024.12.11)