index/管理者/管理者wk4 のバックアップ(No.2)


1. 苦集滅道

  • 苦 人生は四苦八苦の「苦」に満ちている
  • 集 苦しみの原因を探求しなければならない
  • 滅 苦しみの原因としての欲望を取り除かなければならない
  • 道 そのために八正道(反省)がある

2. 八正道

  • 反省には、八正道という手法がある。
    1. 正見 正しく見たか
    2. 正思 正しく思ったか
    3. 正語 正しく語ったか
    4. 正業 正しい行動をとったか
    5. 正命 正しい生活をしたか
    6. 正精進 正しく精進したか
    7. 正念 正しく念じたか
    8. 正定 正しく定に入ったか
    • 正解脱 八正道の目指すべき方向
  • 宗教心を前提として、日々、正見から正定に至る八正道を実践し、正解脱を目指すことを十正道ともいう。
    • 正解脱に達したからといって、八正道が不要となるわけではない
      • 八正道を怠ると正解脱を維持できない
      • 正解脱は通過点でしかなく、より高みを目指すためには、新たな八正道の発展形が必要となってくる

3. 正見

  • 縁起の理法(因縁果報)
    • 因 苦しみには必ずその原因がある
    • 縁 家族・友人関係や社会環境によって人は変わってくる
    • 果 その人には個性もあるが、それまでの縁によっても人は形成されていく
    • 報 それらの結果として人生が変わってくる
  • あの世も含めた縁起の理法でもって、ものごとを正しく観察する必要がある

4. 正思

  • 六代煩悩(貪瞋癡慢疑悪見)
    • 貪 欲しい、欲しいというむさぼりの心がないか
    • 瞋 人を導くために叱っているのか、単に怒っているだけではないのか
    • 癡 知識や見識が足りなかったのではないのか
    • 慢 
    • 疑 
    • 悪見 

5. 正語

6. 正業

7. 正命

8. 正精進

9. 正念

10. 正定



(2025.12.13)