天国的・地獄的 のバックアップ(No.2)
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- 天国的・地獄的 へ行く。
- 1 (2025-10-05 (日) 18:18:09)
- 2 (2025-11-30 (日) 21:32:16)
- 天国、地獄
1. 天国的な人・地獄的な人
- 日常生活のいろいろなシチュエーションおいて、日ごろどのような行動(思い)をしているかによって、天国的か地獄的かを考えてみる。
- 地獄的な行動
- このような行動を定常的にとっていると、地獄に行くことを覚悟する必要がある
- 善良(平凡)な行動
- このような行動を定常的にとっていると、地獄に行くことはないと思われる
- 天国的な行動
- このような行動を定常的にとっていないと、天国に行くことは難しいようである
- 地獄的な行動を1回でも取ったら、地獄へ行くということではないし、
天国的な行動を1回取ったからといって、天国へ行けるというわけでもない。
ただ、地獄的な行動を何度かとった人は、程度の差はあるにせよ地獄を経験する必要があるようだ。 - ここで言う「善良(平凡)な人」とは、天国へ行くわけでもなく、地獄へ行くわけでもない、平凡な(一般的な)人という意味である。
2.どのようなときに涙を流すか
- 地獄的な行動
- 自分がそれなりに努力したにもかかわらず、努力が報われず悔しかったとき
- 善良(平凡)な行動
- 自分がそれなりに努力して、努力が報われ嬉しかったとき
- 天国的な行動
- 自分以外の誰かがそれなりに努力して、自分以外の誰かの努力が報われたことに対し、ともに喜んだとき
3.周りの誰かに何かをしてあげたとき
- 地獄的な行動
- 少しでも多くの見返りを求めようとする
- 善良(平凡)な行動
- 見返りを求めず、その本人に恩に着せることもなく、分かってくれる人が少しでもいてくれればそれで満足する
- 天国的な行動
- 見返りを求めず、その本人に恩に着せることもなく、その行為を誰も分かってくれる人がいなくてもまったく気にしない
4. 何のために働くのか
- 地獄的な行動
- 遊ぶためなど、楽しい生活を送るためのお金を稼ぐために働く
- 善良(平凡)な行動
- 仕事を通した社会貢献に生き甲斐を感じ、その対価として収入を得る
- 天国的な行動
- 必要最低限の生活ができる程度の収入があればよく、主としてボランティアに励む
5. 社会的地位の向上(出世)について
- 地獄的な行動
- 収入が増えて裕福な生活ができるし、周りの多くの人が頭を下げてくれる、名誉なこと
収入が増えて裕福な生活ができるのであれば、別に出世はしなくてよい
- 収入が増えて裕福な生活ができるし、周りの多くの人が頭を下げてくれる、名誉なこと
- 善良(平凡)な行動
- 権限が大きくなったり、収入が増えたりすることによって、より大きな社会貢献ができるようになる
- 天国的な行動
- 自らの置かれた環境で最大限の社会貢献(自己実現)を目指すので、出世自体には興味はない
6. 長生きについて
- 地獄的な行動
- 少しでも長生きできることをもって良しとする
- 善良(平凡)な行動
- 周りに何らかの貢献をすることが人生の目標なので、これ以上周りに貢献もできないような、不必要な(無意味な)長生きを望まない
- 天国的な行動
- 明確な人生の目標を持ち、その目標のためなら自らの命が絶えることも惜しまない
7. 補足
- ここでの「行動」は「思い」と読み替えてもよいし、「自分」を「自分たち」と読み替えてもよい。
- 我々一般人にとって、地獄へ行くことは簡単であり、天国へ行くことは非常に難しいということである。
- 念仏を唱えると、天国へ行けるという宗教があったりするが。
- 念仏を唱えるということの意味は、宗教への帰依と無我の境地になり執着をなくすことにある
- そのため、念仏を唱えることによって、地獄へ行くことを免れるという意味がある
ただ、天国へ行くかどうかは別の問題である
(2025.10.4)