なぜ創造神と話せるのか のバックアップ(No.2)


1.この世の人が創造神と話せるわけがない

  • 肉体を持ってこの世で生きているものが、この世や人類を創造した創造神とコミュニケーションを取れるわけがない。
    • 預言者が神仏から預言や啓示を受けるというが、どんな人格者といえども、この世の者が神仏なり創造神と話すことが可能なのか
  • この世に肉体を持ったことのある者が、神仏なり創造神であるわけがない。
    • どんな尊敬される人物であっても、この世の人のおなかから誕生した者が神仏とは思えない

2.預言者とは

  • 神仏とコミュニケーションができる預言者は、転生輪廻からはすでに脱しているが、この世の救済のために誕生してきている解脱者である。
    • 解脱者の魂エネルギーは大きく、この世の肉体にはすべて入りきらず、その一部の魂エネルギーのみが肉体に入っており、肉体に入りきらず残った魂は、あの世から支援することになる
    • この世に生まれてくる以上、転生輪廻で転生している一般の人と同じ条件のもとに生まれる
      • 生まれる前の記憶をなくした赤ちゃんの状態で生まれる
      • 食事をしないとこの世で生きていくことはできない
      • 転生時の成果によっては、より上段界に行く(もう一皮剥ける)ことも可能
      • この世での精進に失敗すれば天国には戻れない
    • 必要に応じて、その上段界の魂から指導されることもある

3.神仏とのコミュニケーション

  • 預言者が神仏からの預言や啓示を受けるというのは、あの世からの自らの魂の支援や指導霊のものである。
    • 預言者の場合は、自らの魂からの支援の場合はそれなりに明確な預言として受け取ることが可能
    • より上段界の指導霊からの預言に関しては、明確に受けることは難しく、啓示など曖昧な指導を受けることが一般的
      • 指導霊がレベルを落として明確な指導をしようとしても、預言者のこの世での悟りの限界があり、鮮明な音声や画像などにより明確にコミュニケーションを取ることが難しい
      • 悟りレベルに限界があり、指導霊の指導内容を正確に理解することは難しく、内容を正しく理解することはきわめて厳しい
  • 預言者自身の修行の制約上、すべての情報を天国から公開されるわけではない。
    • 本人の未来に関わることは、必ずしも教えられない場合がある
    • 人類の未来に関わることは、人類の選択にかかっていることなので、どうしても曖昧な表現となってしまう

4.なぜ創造神たりえるのか

  • 創造神がこの世に誕生する場合は、創造神のほんの一部の魂をこの世の肉体に入れて誕生することになる。
    • この世の肉体に入っている魂自身が、全知全能であったり、天地を創造できるわけではない
      • あの世の魂が創造神であるということである
        とは言え、当然ながら完全な全知全能なわけではない

5.天上天下唯我独尊

  • 天上(あの世)においては、あの世の最高責任者であり、
    天下(この世)においては、この世の肉体に入っている魂のなかで最も尊敬されるべき者
    この世の肉体に入っている魂が、あの世においても最高というわけではない
  • 当然のことながら、もっと広い世界から見れば、より高い(広い)責任者は存在する。
    • この世の人間が、この宇宙を創造したような創造神とコミュニケーションをとれるということではない
  • この世の肉体を持ちながら、食べ物も取らずに即身仏を目指す行為は、転生輪廻を解しない愚行。
    • 即身仏を目指す行為は一種の自殺行為――苦行なども同様



(関連:教祖は真理を語らない


(2025.3.9)