index/管理者/管理者wk1 のバックアップ(No.11)
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- 1 (2025-10-22 (水) 21:16:54)
- 2 (2025-10-24 (金) 21:27:34)
- 3 (2025-11-06 (木) 21:13:57)
- 4 (2025-11-08 (土) 18:40:59)
- 5 (2025-11-30 (日) 21:35:33)
- 6 (2025-12-12 (金) 22:27:57)
- 7 (2025-12-13 (土) 18:10:19)
- 8 (2025-12-15 (月) 23:21:47)
- 9 (2025-12-17 (水) 21:14:11)
- 10 (2025-12-20 (土) 22:55:34)
- 11 (2026-01-06 (火) 22:28:39)
- 12 (2026-01-10 (土) 23:35:45)
- 13 (2026-01-11 (日) 16:21:50)
- 14 (2026-01-11 (日) 18:33:22)
- 15 (2026-01-12 (月) 22:38:28)
- 反省、八正道
1. 正見
- 反省を行う場合、反省対象の自分の行為(思い)を、まず最初に正しく認識する必要がある。
- 思っただけで、行動に起こさなかった場合は、行動に起こさなかっただけ良しともいえるが、思っただけでも反省対象とはなる
- どのように見たかは本人にしか分からないので、自己反省での重要なポイントとなり難易度も高い。
- 正しい信仰
- 正しい信仰心で見る
- 如実知見
- 先入観を持たずありのままを白紙で見る
- 色眼鏡で見ていないか
- レッテル張りをしない
- 先入観を持たずありのままを白紙で見る
- 無常観
- この世の世界の物はいずれ滅びるが、魂は永遠に滅びないという目で見る
- 執着を持たずに見る
- この世の世界の物はいずれ滅びるが、魂は永遠に滅びないという目で見る
2. 正見の順序
- まず反省対象の行為をいろいろな視点から見てみる。
- 第三者の目でイメージする
- 自分サイドの視点で見る
- 相手サイドの視点で見る
- 宗教的な観点から見る
- 神仏の視点で見る
3. 第三者の目でイメージ
- 一般に行動するときは、自己中心的にものごとを見るのが常であり、反省をするためには、まず反省対象の行為を第三者ならどのように見えるかをイメージする必要がある。
- 私心を排し、素直な気持ちで客観的に対象を見直す
4. 自分サイドの視点で見る
- 第三者の目で見たあと、改めて自分の立場で反省対象を見てみる。
- 冷静に自分サイドから見直す
- 反省対象を見て、自分がどう感じたかを考えてみる
5. 相手サイドの視点で見る
- 相手の立場や利害を考えてみる。
- 相手の性格などを考えてみて、どう見えるかを考えてみる
- 自分が相手の立場だったらどう見るかと考えてみる
6. 宗教的な観点から見る
- 自分の立場や相手の立場を踏まえて、宗教的に正しく見ているかを考える。
- 執着を捨て転生輪廻を踏まえた見方をしているか
- 魂エネルギー二倍則など宗教(霊)的に正しく見ているか
- 相手を貶めるような気持ちで見ていないか
7. 神仏の視点で見る
- 神仏ならどう見ているだろうかを自分なりに考えてみる。
- 多様な見方ができているか
- 見方に、自惚れはなかったか
1. 八正道
1.1 苦集滅道
- 苦 人生は四苦八苦の「苦」に満ちている
- 集 苦しみの原因を探求しなければならない
- 滅 苦しみの原因としての欲望を取り除かなければならない
- 道 そのために八正道(反省)がある
1.2 八正道
- 反省には、八正道という手法がある。
- 正見 正しく見たか
- 正思 正しく思ったか
- 正語 正しく語ったか
- 正業 正しい行動をとったか
- 正命 正しい生活をしたか
- 正精進 正しく精進したか
- 正念 正しく念じたか
- 正定 正しく定に入ったか
- 正解脱 八正道の目指すべき方向
- 宗教心を前提として、日々、正見から正定に至る八正道を実践し、正解脱を目指すことを十正道ともいう。
1.2 人生そのものを反省する
- 自分の人生はこれでよいのかを反省する。
- 今まで生きてきた生き方から、現在について反省する。
- あの世に還ったときの立場から、反省する。
関連:反省について考える
(2025.12.13)