index/管理者/管理者wk4 のバックアップ(No.1)
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- 1 (2025-12-17 (水) 21:59:43)
- 2 (2025-12-18 (木) 23:21:41)
- 3 (2025-12-19 (金) 22:05:02)
- 4 (2025-12-20 (土) 22:05:25)
- 反省、八正道
1. 八正道
1.1 苦集滅道
- 苦 人生は四苦八苦の「苦」に満ちている
- 集 苦しみの原因を探求しなければならない
- 滅 苦しみの原因としての欲望を取り除かなければならない
- 道 そのために八正道(反省)がある
1.2 八正道
- 反省には、八正道という手法がある。
- 正見 正しく見たか
- 正思 正しく思ったか
- 正語 正しく語ったか
- 正業 正しい行動をとったか
- 正命 正しい生活をしたか
- 正精進 正しく精進したか
- 正念 正しく念じたか
- 正定 正しく定に入ったか
- 正解脱 八正道の目指すべき方向
- 宗教心を前提として、日々、正見から正定に至る八正道を実践し、正解脱を目指すことを十正道ともいう。
1.2 人生そのものを反省する
- 自分の人生はこれでよいのかを反省する。
- 今まで生きてきた生き方から、現在について反省する。
- あの世に還ったときの立場から、反省する。
2. 正見
- 反省を行う場合、反省対象の自分の行為(思い)を、まず最初に正しく認識する必要がある。
- 思っただけで、行動に起こさなかった場合は、行動に起こさなかっただけ良しともいえるが、思っただけでも反省対象とはなる
- どのように見たかは本人にしか分からないので、自己反省での重要なポイントとなり難易度も高い。
2.1 正見の順序
- まず反省対象の行為をいろいろな視点から見てみる。
- 第三者の目でイメージする
- 自分サイドの視点で見る
- 相手サイドの視点で見る
- 宗教的な観点から見る
- 神仏の視点で見る
2.2 第三者の目でイメージ
- 一般に行動するときは、自己中心的にものごとを見るのが常であり、反省をするためには、まず反省対象の行為を第三者ならどのように見えるかをイメージする必要がある。
- 私心を排し、素直な気持ちで客観的に対象を見直す
2.3 自分サイドの視点で見る
- 第三者の目で見たあと、改めて自分の立場で反省対象を見てみる。
- 冷静に自分サイドから見直す
- 反省対象を見て、自分がどう感じたかを考えてみる
2.4 相手サイドの視点で見る
- 相手の立場や利害を考えてみる。
- 相手の性格などを考えてみて、どう見えるかを考えてみる
- 自分が相手の立場だったらどう見るかと考えてみる
2.5 宗教的な観点から見る
- 自分の立場や相手の立場を踏まえて、宗教的に正しく見ているかを考える。
- 執着を捨て転生輪廻を踏まえた見方をしているか
- 魂エネルギー二倍則など宗教(霊)的に正しく見ているか
- 相手を貶めるような気持ちで見ていないか
2.6 神仏の視点で見る
- 神仏ならどう見ているだろうかを自分なりに考えてみる。
- 多様な見方ができているか
- 見方に、自惚れはなかったか
関連:反省について考える
(2025.12.13)