魂エネルギー二倍則 のバックアップ(No.1)
1. 魂エネルギー二倍則の理解
- この世で生きていくためには物理エネルギー保存則は必須であり、魂エネルギー二倍則との兼ね合いが重要となる。
- 物理エネルギーと魂エネルギーは別物であり、この違いを理解することが必要
- 魂エネルギーを増加させることは、この世とあの世を通じての使命である。
- 自身の魂エネルギーを増加させること即、宇宙の魂エネルギー増加に寄与することである
- 今世、自身の魂エネルギーを減少させれば、地獄行きとなる
- 魂エネルギー二倍則をしっかりと理解しておくことは、今世生きていくための絶対条件となる。
2.愛
- 魂エネルギー二倍則を簡単に言えば、自己中であってはいけない、周囲に愛を振りまけということである。
- 誰かに何かをしたとしても、その見返りを求めた時点でその行為は帳消しとなる
- 愛をもって何かをするとしても、その対象にはレベル差があり、これが修行となる。
- パートナーや子供など、家族のために何かをする
- 友人や近所、組織仲間など、付き合いのある人々のために何かをする
- 国のためとか世界のためなど、会ったこともない方々のために何かをする
- 現代の人だけでなく、生きている間には絶対に感謝されない、後世の人々のために何かをする
3.知
- 魂エネルギーの向上とは、相手の幸福度を向上させると言い換えることができる。
- 周りの人に何をどのようにすれば良いのかを知ることが重要な修行となる。
- 有害なものを与えれば、正負が逆転する
- 相手が必要としていないものを与えても意味がない
- 与えすぎて、相手を怠惰にしても逆効果となる
- 自分が優位に立ちたいために与えるのでは、奪うことになる
4.反省
- せっかく愛を与えたつもりが、相手の幸福度を下げていたりしていて、実は奪っていたということになれば、魂エネルギーの増減が逆転してしまうので注意が必要となる。
- 人に愛を与えるということは、深く考えると非常に難しいものであり、自分のその行為が正しかったのかを常に見直す習慣をつけることが重要な修行となる。
- 与える前に、それが正しい行為かどうかを一呼吸おいて考える習慣が必要
- 与えた後に、それが正しかったかどうかを見直す習慣が必要
- 1日終えるときなど、定期的に日々の行為が正しかったかどうかを見直す習慣が必要
- 単に行った行為が正しかったかだけでなく、もっと成すべきことが他になかったか考えることも必要
5.発展
- 人に愛を与えるといっても、広さと高さの積分値で評価される。
- 広さとは、いかに多くの人に愛を与えたかである
- 「与えたか」と過去形で示したが、厳密には後世の人も含めた影響力をいう
- 高さとは、各人にいかに価値ある愛を与えたかである
- 大きな影響力を与えたか
- 大きな幸福度をもたらしたか
- 広さとは、いかに多くの人に愛を与えたかである
- いかに価値ある愛を多くの方に与えることができるかの努力をすることが修行となる。
6.心の三毒・五毒・六毒
- 貪-相手から必要以上に奪うことを考えていてはいけない
- 足ることを知らなければいけない
- 瞋-相手を脅してまで、自分の欲を満たそうとしてはいけない
- 相手の幸福度を高めるためには、忍耐力や寛容性も必要
- 痴-何をすれば相手の幸福度が増すかを知って、行動しなければいけない
- 魂エネルギーとは何かを知る必要がある
- 魂エネルギーとは何かを知る必要がある
- 慢-相手に与えても、恩着せがましかったり、自己満足に陥っていては、奪うことになってしまう
- 疑-せっかく相手に与えてもらっても、過度な疑いを持つともらったものが無効になってしまう
- 邪見-正しいものの見方をしていなければ、毒ばかり振りまいたり、周りから奪ってばかりいたりすることになってしまう
関連:木構造の魂
(2025.4.11)