魂の色と構造

Fri, 19 Dec 2025 22:52:20 JST (33d)
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1.魂の縦構造

  • 魂はトリー構造をなしている。
    • 玉葱構造の別表現として、魂をトリー構造と捉えることができる
    • 実際にはネットワーク構造をしていると思われるが、説明の簡素化のためにトリー構造として話を進める
    • 魂の皮を1枚めくるごとにトリー構造の階層が1段上がっていく
    • トリー構造のルートノードを仏性という
  • 如来(天使)クラスまでは、使命が専門化されていき、階層が下がるにしたがって、より専門化(分業化)され、色彩が鮮明化する
    如来の魂の皮には専門家に応じた色彩があり、階層に応じて鮮度が変わってくる
    • 仏性の段階では万能なので無色(オールラウンド)
    • 如来に満たない階層では、使命が明確ではなく色が混在し濁りもある

2.色の種類

  • 下位層(大如来レベル)の魂の原色として7色ある。
    • 黄色-法
      • 神仏が定めたルールを分かりやすく教えることによって弘める
    • 白色-愛
      • 神仏が定めたルールを対人関係を中心に実践して弘めていく
    • 赤色-正義
      • 神仏が定めたルールを周りに実践させることによって弘めていく
    • 紫色-秩序
      • 神仏が定めたルールを形式(行動)から弘めていく
    • 青色-理性
      • 神仏が定めたルールを理論的な手法で弘めていく
    • 緑色-調和
      • 神仏が定めたルールを自己を見つめることを中心に弘めていく
    • 銀色-科学
      • 創造主が作り上げたこの世を住みやすい環境にしていくことによって、神仏のルールを広まりやすくする

3.黒色(濁り)

  • これらの原色のほかに黒(濁り)がある。
    • 神仏が定めたルールからずれていくことによって、濁りが生じてくる
    • 如来クラス以上には、濁りはない
  • 如来クラスに濁りが発生すれば、下位層にシフトする

4.濁りと階層

  • この世で死んであの世に行くときは、無条件に上位階層に上る。(下位層が消滅する)
    • 濁りの状況(透明度)に応じて、上がる階層(消滅する)が違う
  • 色彩の幅広さと光の強度によって、上位階層に上がっていく。
  • 反省をすれば透明度が高まるので、色彩の拡大や光の強度を高めるために反省は必要である。



(2025.10.4)